AMICからのお知らせ
- 2011-12-04
- 熱海喧伝ビデオ
- 2011-12-04
- 温シェルジェコミュニティのための講座
- 2011-12-04
- 子供による熱海ビデオ制作について
ご挨拶

古来、万葉の頃から詠い親しまれてきた風光明媚で温暖な気候の地「熱海」は、徳川家康に愛されて以来湯治場として栄えてきました。
それは、この地の温泉の質がすばらしく良かったからにほかなりません。NPOエイミックは、熱海の恵まれた温泉の力で、皆様の「カラダとココロ」の健康や明日の活力を養うことの手助けをさせていただきたいと考えています。そして、世界中から熱海温泉に訪れていただけるよう、活動を広げていきたいと思っています。
(理事長 小倉 一朗)
AMICの活動報告
まち歩きガイド養成講座(2011-12-01)
本年度の熱海市観光経済部観光課 観光企画室 主催の「まち歩きガイド養成講座」の初日に「熱海温泉講話」と題して熱海温泉についてお話いたしました。
熱海のことをガイドし、他の温泉地と比較しながら誇張するのではなく、しっかり熱海を喧伝していただきたいという思いも込め、熱海以外の温泉地の話も含めて「全般的な温泉」の話を基調に、熱海温泉についてお話させていただきました。
みなさん、本当に熱心で、メモを取られる方ばかりで、盛りだくさんな私の話を前向きに聴いて下さいました。
熱海の温泉が他の地域の温泉とどう違い、塩湯と言われる熱海で約67%を占めるこの塩化物泉の素晴らしい効能、そして熱海温泉の濃さや熱さなどを、単なる「有名」とか「メジャー」という言葉ではなく、内容が伴った温泉であることを知り、是非自信をもって喧伝していただきたいと思いました。
市の温泉と個人所有の源泉の割合について正確なことがお答えできなかったことは恥ずかしく思いました。
お調べして御回答申し上げたいと思っております。
国際協力アート展(2011-11-10)
11月10日(木)から14日(月)まで、3年B組 金八先生の作家で知られる小山内美江子さん代表のNPO JHP・学校をつくる会主催の『国際協力アート展』が、熱海起雲閣にて開催されました。
このアート展は、各方面の芸術家の方々から出展されますが、エイミックの活動の「湯祭り絵画コンクール」の優秀作品(本年は9点)も出展・展示されました。
この会期中の11月13日(日)の午後2時から、コンサートや小山内美江子さんによるトークショーなどのスペシャルイベントが開催され、エイミックからも参加いたしました。
ちょうど、小山内先生のお孫さんの七五三の日と重なり、お召し物も和服でいらっしゃいました。
トークショーは、この度の東北の被災地のお話もございましたが、最初に思った意思を貫こうとすること、実現へ向けてひた走ることなどのお話と、その実現例などのお話はとても刺激となりました。
熱海の名前を冠とした「熱海さくら学校」がこの3月末、カンボジアに竣工いたします。
敗戦国日本に対し、戦勝国のもつ賠償請求を最初に放棄してくれたカンボジアに「熱海」の名前の学校ができることを、是非熱海の方々には、この思いを届け、そして、カンボジアからの気持ちを受け取り、知っていただきたく思います。
お互いの思いの共存とさらなる繁栄を願い、是非このような活動があることを斜に構えず、正面から受け取って協力していただきたいと思います。
熱海市長さんはこの学校の竣工式に御出席されるそうです。
NPOエイミックはこれからも、JHPの活動と熱海市文化交流課の活動を支援して参りたいと思っております。
熱海青年会議所講演(2011-11-04)
熱海青年会議所のまちづくり委員会から講演の依頼を受け、11月定例会での委員会アワーで理事長小倉が「温泉とエイミックの活動」の題目でお話しさせていただきました。
どういうものを温泉というのか?熱海の温泉といっても種類は1種類ではないなどの話を含め、みなさんとっても興味をもって聴いてくださり、話も熱っぽくなりました。
熱海には受け継がれるものがあるという時間の厚みやその元となる古い歴史の話題もとっても前向きに聴いて下さり、実際、話している方もとっても楽しくお話しできました。
例会終了後の懇親会にも参加させていただきましたが、口々に今回の話の高評価をいただき、みなさん刺激を受けて下さったようで、甲斐もあり、有意義な時間を下さいました。
JCのみなさんと今後とも協働して活動して参りたいと思います。
湯祭り絵画コンクール表彰式(2011-10-02)
毎年恒例となりました湯前神社例大祭にあわせての「湯祭り絵画コンクール」が10月2日、湯祭り実行委員会(松尾光貴実行員長)主催のもと、エイミック企画運営で、湯前神社境内で行われました。
この日、多賀や網代など各地域で地域の行事開催と重なるなど、出席できない方もいらっしゃいましたが、田邉国治副市長、雨宮盛克湯前神社禰宜、森田金清熱海市観光協会長、橋本一美静岡県議会議員の御来賓を迎え、盛大に表彰式を行うことができました。
熱海市教育委員会を始め、湯前神社(雨宮治興宮司)および湯前神社奉賛会(若林正会長)、湯祭り実行委員会、そして鵜澤明民審査委員長の御協力の下、子供たちも胸の張れる、元気で楽しい式となりました。
非常に色彩が豊かで、表現の仕方も既成にとらわれず、非常に子供たちののびのびとした心が感じられ、熱海の豊かさを改めて感じさせてくれました。
泉、伊豆山、桃山、熱海、多賀、網代、初島と全ての熱海の地域から寄せられる絵画は、熱海の温泉やお風呂の文化をはじめとする様々な特徴を見せてくれて、刺激的かつ愉快です。本当に子供たちに感謝です。
たくさんの応募、誠にありがとうございました。
また来年も開催致します。多くの方のご参加を心待ちにしております。
本表彰式に出席できなかった方への賞状および副賞は、絵画返却に併せ、各学校等を通してお渡し致します。
※入賞作品絵画は10/3から11/8まで、マリンスパあたみにて公開掲載、また、湯祭り大賞および本年の特別賞(10周年特別賞・湯前神社賞・観光協会長賞・審査員長特別賞)受賞者の9作品は、11/10から始まります「国際協力アート展」(NPO JHP 学校をつくる会・小山内美江子代表)に出品されます。絵画の返却はこのアート展終了後になります。
絵画コンクール審査会開催(2011-09-18)
毎年恒例となりました、『湯祭り絵画コンクール』(湯祭り実行委員会主催、エイミック企画、湯前神社奉賛会・熱海温泉組合後援)は、今年で10年目を迎えました。
保育園・幼稚園、小学校、中学校の幼児・児童・生徒による絵画コンクールです。
熱海のまちを、温泉やお風呂の文化が根付いている姿や自分の住むまちをもっと自分の目で見て眺めて欲しいという思いからはじまりました。
本年は、211作品の応募があり、例年の「湯祭り大賞」「エイミック賞」「七湯賞」に加え、湯前神社、熱海市観光協会の特別な計らいの下、「10周年特別賞」「湯前神社賞」「観光協会長賞」「審査委員長特別賞」の4つの特別賞を設けました。
入賞者は、熱海新聞、伊豆毎日新聞上で掲載され、各保育園・幼稚園・学校を通し、連絡が参ります。
また、こちらにPDFでも掲載いたしましたので、ご覧ください。

本年度の熱海市観光経済部観光課 観光企画室 主催の「まち歩きガイド養成講座」の初日に「熱海温泉講話」と題して熱海温泉についてお話いたしました。
熱海のことをガイドし、他の温泉地と比較しながら誇張するのではなく、しっかり熱海を喧伝していただきたいという思いも込め、熱海以外の温泉地の話も含めて「全般的な温泉」の話を基調に、熱海温泉についてお話させていただきました。
みなさん、本当に熱心で、メモを取られる方ばかりで、盛りだくさんな私の話を前向きに聴いて下さいました。
熱海の温泉が他の地域の温泉とどう違い、塩湯と言われる熱海で約67%を占めるこの塩化物泉の素晴らしい効能、そして熱海温泉の濃さや熱さなどを、単なる「有名」とか「メジャー」という言葉ではなく、内容が伴った温泉であることを知り、是非自信をもって喧伝していただきたいと思いました。
市の温泉と個人所有の源泉の割合について正確なことがお答えできなかったことは恥ずかしく思いました。
お調べして御回答申し上げたいと思っております。
11月10日(木)から14日(月)まで、3年B組 金八先生の作家で知られる小山内美江子さん代表のNPO JHP・学校をつくる会主催の『国際協力アート展』が、熱海起雲閣にて開催されました。
このアート展は、各方面の芸術家の方々から出展されますが、エイミックの活動の「湯祭り絵画コンクール」の優秀作品(本年は9点)も出展・展示されました。
この会期中の11月13日(日)の午後2時から、コンサートや小山内美江子さんによるトークショーなどのスペシャルイベントが開催され、エイミックからも参加いたしました。
ちょうど、小山内先生のお孫さんの七五三の日と重なり、お召し物も和服でいらっしゃいました。
トークショーは、この度の東北の被災地のお話もございましたが、最初に思った意思を貫こうとすること、実現へ向けてひた走ることなどのお話と、その実現例などのお話はとても刺激となりました。
熱海の名前を冠とした「熱海さくら学校」がこの3月末、カンボジアに竣工いたします。
敗戦国日本に対し、戦勝国のもつ賠償請求を最初に放棄してくれたカンボジアに「熱海」の名前の学校ができることを、是非熱海の方々には、この思いを届け、そして、カンボジアからの気持ちを受け取り、知っていただきたく思います。
お互いの思いの共存とさらなる繁栄を願い、是非このような活動があることを斜に構えず、正面から受け取って協力していただきたいと思います。
熱海市長さんはこの学校の竣工式に御出席されるそうです。
NPOエイミックはこれからも、JHPの活動と熱海市文化交流課の活動を支援して参りたいと思っております。
熱海青年会議所講演(2011-11-04)
熱海青年会議所のまちづくり委員会から講演の依頼を受け、11月定例会での委員会アワーで理事長小倉が「温泉とエイミックの活動」の題目でお話しさせていただきました。
どういうものを温泉というのか?熱海の温泉といっても種類は1種類ではないなどの話を含め、みなさんとっても興味をもって聴いてくださり、話も熱っぽくなりました。
熱海には受け継がれるものがあるという時間の厚みやその元となる古い歴史の話題もとっても前向きに聴いて下さり、実際、話している方もとっても楽しくお話しできました。
例会終了後の懇親会にも参加させていただきましたが、口々に今回の話の高評価をいただき、みなさん刺激を受けて下さったようで、甲斐もあり、有意義な時間を下さいました。
JCのみなさんと今後とも協働して活動して参りたいと思います。
湯祭り絵画コンクール表彰式(2011-10-02)
毎年恒例となりました湯前神社例大祭にあわせての「湯祭り絵画コンクール」が10月2日、湯祭り実行委員会(松尾光貴実行員長)主催のもと、エイミック企画運営で、湯前神社境内で行われました。
この日、多賀や網代など各地域で地域の行事開催と重なるなど、出席できない方もいらっしゃいましたが、田邉国治副市長、雨宮盛克湯前神社禰宜、森田金清熱海市観光協会長、橋本一美静岡県議会議員の御来賓を迎え、盛大に表彰式を行うことができました。
熱海市教育委員会を始め、湯前神社(雨宮治興宮司)および湯前神社奉賛会(若林正会長)、湯祭り実行委員会、そして鵜澤明民審査委員長の御協力の下、子供たちも胸の張れる、元気で楽しい式となりました。
非常に色彩が豊かで、表現の仕方も既成にとらわれず、非常に子供たちののびのびとした心が感じられ、熱海の豊かさを改めて感じさせてくれました。
泉、伊豆山、桃山、熱海、多賀、網代、初島と全ての熱海の地域から寄せられる絵画は、熱海の温泉やお風呂の文化をはじめとする様々な特徴を見せてくれて、刺激的かつ愉快です。本当に子供たちに感謝です。
たくさんの応募、誠にありがとうございました。
また来年も開催致します。多くの方のご参加を心待ちにしております。
本表彰式に出席できなかった方への賞状および副賞は、絵画返却に併せ、各学校等を通してお渡し致します。
※入賞作品絵画は10/3から11/8まで、マリンスパあたみにて公開掲載、また、湯祭り大賞および本年の特別賞(10周年特別賞・湯前神社賞・観光協会長賞・審査員長特別賞)受賞者の9作品は、11/10から始まります「国際協力アート展」(NPO JHP 学校をつくる会・小山内美江子代表)に出品されます。絵画の返却はこのアート展終了後になります。
絵画コンクール審査会開催(2011-09-18)
毎年恒例となりました、『湯祭り絵画コンクール』(湯祭り実行委員会主催、エイミック企画、湯前神社奉賛会・熱海温泉組合後援)は、今年で10年目を迎えました。
保育園・幼稚園、小学校、中学校の幼児・児童・生徒による絵画コンクールです。
熱海のまちを、温泉やお風呂の文化が根付いている姿や自分の住むまちをもっと自分の目で見て眺めて欲しいという思いからはじまりました。
本年は、211作品の応募があり、例年の「湯祭り大賞」「エイミック賞」「七湯賞」に加え、湯前神社、熱海市観光協会の特別な計らいの下、「10周年特別賞」「湯前神社賞」「観光協会長賞」「審査委員長特別賞」の4つの特別賞を設けました。
入賞者は、熱海新聞、伊豆毎日新聞上で掲載され、各保育園・幼稚園・学校を通し、連絡が参ります。
また、こちらにPDFでも掲載いたしましたので、ご覧ください。

熱海青年会議所のまちづくり委員会から講演の依頼を受け、11月定例会での委員会アワーで理事長小倉が「温泉とエイミックの活動」の題目でお話しさせていただきました。
どういうものを温泉というのか?熱海の温泉といっても種類は1種類ではないなどの話を含め、みなさんとっても興味をもって聴いてくださり、話も熱っぽくなりました。
熱海には受け継がれるものがあるという時間の厚みやその元となる古い歴史の話題もとっても前向きに聴いて下さり、実際、話している方もとっても楽しくお話しできました。
例会終了後の懇親会にも参加させていただきましたが、口々に今回の話の高評価をいただき、みなさん刺激を受けて下さったようで、甲斐もあり、有意義な時間を下さいました。
JCのみなさんと今後とも協働して活動して参りたいと思います。
毎年恒例となりました湯前神社例大祭にあわせての「湯祭り絵画コンクール」が10月2日、湯祭り実行委員会(松尾光貴実行員長)主催のもと、エイミック企画運営で、湯前神社境内で行われました。
この日、多賀や網代など各地域で地域の行事開催と重なるなど、出席できない方もいらっしゃいましたが、田邉国治副市長、雨宮盛克湯前神社禰宜、森田金清熱海市観光協会長、橋本一美静岡県議会議員の御来賓を迎え、盛大に表彰式を行うことができました。
熱海市教育委員会を始め、湯前神社(雨宮治興宮司)および湯前神社奉賛会(若林正会長)、湯祭り実行委員会、そして鵜澤明民審査委員長の御協力の下、子供たちも胸の張れる、元気で楽しい式となりました。
非常に色彩が豊かで、表現の仕方も既成にとらわれず、非常に子供たちののびのびとした心が感じられ、熱海の豊かさを改めて感じさせてくれました。
泉、伊豆山、桃山、熱海、多賀、網代、初島と全ての熱海の地域から寄せられる絵画は、熱海の温泉やお風呂の文化をはじめとする様々な特徴を見せてくれて、刺激的かつ愉快です。本当に子供たちに感謝です。
たくさんの応募、誠にありがとうございました。
また来年も開催致します。多くの方のご参加を心待ちにしております。
本表彰式に出席できなかった方への賞状および副賞は、絵画返却に併せ、各学校等を通してお渡し致します。
※入賞作品絵画は10/3から11/8まで、マリンスパあたみにて公開掲載、また、湯祭り大賞および本年の特別賞(10周年特別賞・湯前神社賞・観光協会長賞・審査員長特別賞)受賞者の9作品は、11/10から始まります「国際協力アート展」(NPO JHP 学校をつくる会・小山内美江子代表)に出品されます。絵画の返却はこのアート展終了後になります。
絵画コンクール審査会開催(2011-09-18)
毎年恒例となりました、『湯祭り絵画コンクール』(湯祭り実行委員会主催、エイミック企画、湯前神社奉賛会・熱海温泉組合後援)は、今年で10年目を迎えました。
保育園・幼稚園、小学校、中学校の幼児・児童・生徒による絵画コンクールです。
熱海のまちを、温泉やお風呂の文化が根付いている姿や自分の住むまちをもっと自分の目で見て眺めて欲しいという思いからはじまりました。
本年は、211作品の応募があり、例年の「湯祭り大賞」「エイミック賞」「七湯賞」に加え、湯前神社、熱海市観光協会の特別な計らいの下、「10周年特別賞」「湯前神社賞」「観光協会長賞」「審査委員長特別賞」の4つの特別賞を設けました。
入賞者は、熱海新聞、伊豆毎日新聞上で掲載され、各保育園・幼稚園・学校を通し、連絡が参ります。
また、こちらにPDFでも掲載いたしましたので、ご覧ください。
毎年恒例となりました、『湯祭り絵画コンクール』(湯祭り実行委員会主催、エイミック企画、湯前神社奉賛会・熱海温泉組合後援)は、今年で10年目を迎えました。
保育園・幼稚園、小学校、中学校の幼児・児童・生徒による絵画コンクールです。
熱海のまちを、温泉やお風呂の文化が根付いている姿や自分の住むまちをもっと自分の目で見て眺めて欲しいという思いからはじまりました。
本年は、211作品の応募があり、例年の「湯祭り大賞」「エイミック賞」「七湯賞」に加え、湯前神社、熱海市観光協会の特別な計らいの下、「10周年特別賞」「湯前神社賞」「観光協会長賞」「審査委員長特別賞」の4つの特別賞を設けました。
入賞者は、熱海新聞、伊豆毎日新聞上で掲載され、各保育園・幼稚園・学校を通し、連絡が参ります。
また、こちらにPDFでも掲載いたしましたので、ご覧ください。





