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将来の夢

薬湯

この度、活動の一環として「熱海の薬湯」を作成し販売する事になりました。熱海温泉との相性が良いのはもちろん、家庭の入浴剤として自信を持って推薦できる「薬湯」(くすり湯)です。
☆ぜひ熱海発2種類の「薬湯」をお試しください!

熱海のお医者さん、薬剤師さんが自信を持って推薦します。

今回売り出す「薬湯」は「温もり(ぬくもり)」「和らぎ(やすらぎ)」の2種類です。

薬湯

共通して入っている成分

チンピ(陳皮)は伊豆半島(熱海)も産地として有名な、みかんの皮を乾燥させたもので精油成分が多く、保湿作用に優れています。

ウイキョウ(茴香)はセリ科の果実ですが、中華料理の香辛料としても使われます。胃腸薬として使われる他、活性酸素生成抑制や真菌や細菌の静菌作用も確認されています。

ケイヒ(桂皮)はいわゆるニッキ(シナモン)です。桂枝、肉桂とも言います。発散・発汗作用の他に抗菌作用、抗アレルギー作用、活性酸素生成抑制作用、抗潰瘍作用など多くの働きも持ち最も汎用される漢方薬の1つです。


それぞれの特長

「温もり(ぬくもり)」

「温もり(ぬくもり)」には上記3成分の他に6種類の漢方を加えております。漢方薬のほど良い香りが致します。神経痛、冷え性、腰痛、肩凝り、しもやけ、あせも等に効果があります。

コウブシ(香附子)はハマスゲという薬草です。附子に似ているが香りがするので香附子と名がつきました。婦人科疾患、神経症や胃腸系に効果があります。

センキュウ (川芎)はせり科センキュウの根です。飲用では婦人病の要薬として用いられ、皮膚の多くの皮膚病、眼疾患、頭痛、全身の筋骨の痛みなどに効果があるとされています。

ソウジュツ(蒼朮)はきく科ホソバオケラの根です。消化器特に健胃のほか、利尿、発汗、鎮静の効があり、健胃消化薬、保健強壮薬、鎮痛薬として珍重されています。

ニンジン(人参)はうこぎ科のオタネニンジンの根です。ご存知のように、滋養強壮作用、抗ストレス作用、抗疲労作用、抗老化作用、細胞寿命の延命作用など多くの働きを持っています。

トウキ(当帰)はセリ科のトウキの根です。身体の温め作用が強く冷え症、血行障害、強壮、鎮痛薬として婦人病などに効果があります。また育毛作用があることでも知られています。

チョウジ(丁子)はフトモモ科の花のつぼみです。オイゲノールを主成分とする精油15〜20%を含み、活性酸素生成阻害、メラニン産生阻害作用、抗菌・抗ウイルス作用があります。


「和らぎ(やすらぎ)」

「和らぎ(やすらぎ)」には共通3成分の他に4種類の漢方と1種類の薬草を加えております。ほのかな香り、誰でも気持ち良く入浴できてさわやかな風呂上りを目指しております

コウカ(紅花)はきく科のベニバナで種子の脂肪油はリノール酸が多いベニバナ油として知られています。花は乾燥させてコウカとして漢方では婦人病に良く使われます。

ショウキョウ(生姜)はショウガです。リラックス作用や身体を温める働きのほか胃腸の働きを助けて食欲を増し、皮膚病に効果があります。

ガイヨウ(艾葉)はヨモギの葉です。抗アレルギー作用があり、皮膚のかゆみや喘息に効くとされています。飲用では高脂血症や肝臓病に効果があります。

カミツレはきく科の花でヨーロッパでは古くから飲んで風邪薬、湯船に浮かべてリウマチの薬として有名です。発汗作用があり、身体を温めて痛みを取ります。

ラベンダーは身体を温める成分のほか心身リラックス作用がある薬用ハーブです。


*2種類とも小売希望価格1個300円です。


現時点での取次店はエイミックに所属する以下の各店です。
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